SANDON-Ⅱ500号でイタチザメ 110kg

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SANDON-Ⅱ 500号/530で使用した沖永良部の仕掛け

SANDON-Ⅱ 500号/530で110kgのオオメジロザメを釣獲

沖永良部の某所で、釣房エム フィールドスタッフの愛貴くんが、SANDON-Ⅱ 500号/530を使用して110kgのオオメジロザメを釣獲しました。

今回は、実際のファイトで使用したSANDON-Ⅱ 500号/530と仕掛けについて、本人から使用後の状態や感想が届きましたので紹介します。

SANDON-Ⅱ 500号/530の使用後の状態

110kgのオオメジロザメとのファイト後、竿を洗いながら傷の状態を確認したところ、かなりの負荷を掛けたにもかかわらず、確認できたのはグリップテープの一部の擦れでした。

以下、愛貴くん本人のコメントです。

「お疲れ様です!

竿を洗いながらキズの確認をしていたら、結構負荷を掛けていて、グリップテープだけ少し擦れていました!

上、横、下のグリップテープです。」

110kgのオオメジロザメに使用した仕掛け

使用していたのは黒の皮膜ワイヤー240kgでしたが、手持ちを切らしていたため、今回は180kgのワイヤーを使用したとのことです。

ファイト後のワイヤーは大きく傷み、素線の一部が切れた状態になっていました。

本人からは次のようなコメントも届いています。

「黒の皮膜ワイヤーの240キロを使っていましたが、ちょうど切らしていて、買いに行ったら180キロしかなくて……。

ズタボロで半分は素線が切られていました。

もっとワイヤーが強ければドラグを締められるのですが……。

いつもは一番太いやつを使っています!

一番太いワイロンを使って駄目なら仕方ないです。サメですもん(笑)」

500号竿にはまだ余力があった

特に印象的だったのが、110kgのオオメジロザメとのファイト後でも、SANDON-Ⅱ 500号/530にはまだ余力を感じていたという点です。

本人のコメントです。

「でも500号竿はかなり余裕ありました!

これだけドラグを締めても、まだまだバットまで曲げきれなかったですからね。」

磯から110kgのオオメジロザメとファイトした実釣記録として、SANDON-Ⅱ 500号/530の使用感を確認できる貴重な記録となりました。